ツールドフランス
いろいろなことがあって、今年はツールドフランスをチェックする間もなく、終ってしまっていた。まことに残念。
以前は、TVの放映も豆にあったが、最近は少なくなってしまい、少し寂しいです。
私は特に自転車に乗る訳でもなく特定の選手が好きな訳でもないですが、ツールの景色を見るのが好きです。ヒマワリ畑の間をたくさんの自転車が走る様子、フランス田舎の街並み。
レース展開では、山岳コースは、手に汗握り、またチーム間の作戦展開も楽しめます。最終日に完走した選手がシャンデリゼ通りを誇らしげに走る姿。
時間ができたら、いつかツールの追っかけをしてみたいと思っています。
今年は、ランスアームストロングさんが最後のツールでした。みごと完走。
ランスさんは、ガンと戦いながらも、復帰し、過酷なこの大会を7連覇された王者。
『これが見納めか』に対する彼のコメント。『自分の負けん気を修正するには40年くらいかかる。もう走りたくないと思うのは80歳になるころだろう』と冗談めかしたそう。
『負けん気』が人をこれほど奮い立たせるということ、最近のへこみがちな自分に『喝』ですね。
